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[daz初心者] G3 服を G8 に移植した場合の肩を簡単に修正する [完全無料]

Memorandum
この記事は約3分で読めます。

G3 の服を G8 に移植した場合、やや”いかり肩”になる。それが問題ある場合の簡単な修正法。

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概要

G3 から移植した場合、服”いかり肩”になってしまい、それが違和感を出してしまうケースがある。

G8M 用に手動移植した服
オリジナルを G3M に Fit させ、G3M で G8M のデフォルトポーズをさせたもの

若干移植したもののほうが、いかり肩になっている。

これを Hexagon 使用して(モデリングは行わない)簡単に修正する。もちろん他のモデラーでも行えるが、Hexagon の親和性を生かしたほうがより簡単になる。

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実践

図のアイコンをクリックするか、メニューから ”File” → ”New” と進み、新規で始める。

G3M をダブルクリック

G3M を呼び出す。
※テクスチャは取り除いてあります。

上記ページと同じ要領で G3M を G8M のデフォルトポーズにする。数値は以下の通り。

Left Shoulder BendBend-45
Right Shoulder BendBend45
Left Thigh BendSide-Side6
Right Thigh BendSide-Side-6
各関節の数値(%ではの数値の百倍)

準備完了。

Scene タブで G3M を選択して、オリジナルを呼び出す。
※つまり Fit させる。

これで着用した形状になった。

Scene タブでオリジナルを選択する。

” File ” → ” Send To ” → ” Send To Hexagon… ” で Hexagon に送る。

改めて、図のアイコンをクリックするか、メニューから ”File” → ”New” と進み、今までのシーンをクリアして新規にする。

移植した服を呼び出す。

Hexagon に移って作業する。

赤枠に注目。

拡大した。

シーンツリーでオリジナルを選択。

”ファイル” → ” Daz Studio に送信 ”を選択。

Daz Studio に送信される。

Daz Studio に戻るとアラートが出ている。

Group Path と Morph Name を決めて Accept をクリックする。

※今回 Group Path は既存の Actor/Adjustments とし、Morph Name を Genesis 8 とした。

できたモーフの歯車をクリック。出てきた ” Parameter Settings… ” をクリック。

Min を 0 にすればマイナス値のないモーフになるし、Default に 100 %を指定すれば、読み込んだときにすでにモーフが効いた状態で読み込む事ができる。

” File ” → ” Save as ” → ” Support Asset ” → ” Morph Asset… ” からセーブできる。

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