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[daz初心者] Daz Studio の User Interface [完全無料]

Memorandum
この記事は約2分で読めます。

Daz Studio のユーザーインターフェイスの作り方など。

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レイアウトの構築

筆者にはこんなレイアウトは使いづらいのだが、こんな事もできる。

赤枠のウィンド部分をドラッグし移動すると、挿入できる箇所で青丸のように黄色ラインが表示される。

ラインが表示された好きな箇所でドロップすればOK。

タブを重ねたいときは、タブ(赤枠)をドラッグし、重ねたい位置でドロップ。

作ったユーザーインターフェイスは

“Window → workspace → SaveLayout As…”

名前をつけて保存する。

※英数のみでつけた方がエラーが出にくい。また”.” (ドット)を使うと削除できなくなる可能性がある。

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最重要 Pane (Tab)

Scene

シーンを構築するアイテムか表示される。ツリー状に表示することでアイテムの因果関係の把握しやすい。

グループ分けができるので配置などもしやすいが、慣れないとドツボにはまることもある。

Parameters

シーン内にあるものは Surface 以外大抵のものはここで処理できる。

Content Library と Smart Content

Content Library

ディレクトリの登録、カテゴリーの編集など、Daz Studio のメイン。

Smart Content

カテゴリーに特化したコンテンツの読み込み専用ペイン(タブ)。このタブを快適に使うには Content Library での編集にかかっている(笑)。

Surfaces

Shader の適用には欠かせないペイン(タブ)。

おすすめ Pane (Tab)

PowerPose

グラフィカルにポーズ付けを行える。その他、ポーズの Lock Unlock やシンメトリー化などを簡単に指定できる。

フィギュアによっては表情のコントロールもここで行える。

Puppteer

アニメーションツールだが、ポーズの合成や表情の作成に使うことができる。

Render Settings

レンダリングエンジンの切り替えや、各レンダリングエンジンの設定を行う。

Simulation Setting

dForce シミュレーションの開始やクリア、設定が行える。

Tool Settings

Geometory Editor や Join Editor のインターフェイスになる。また、追加プラグインによってはこのペインがインターフェイスとなる。

ナビゲーション

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