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[daz初心者] フリービーで楽しむため事前に知っておくと良いかもしれないこと – コンテンツフォルダ [完全無料]

Memorandum
この記事は約5分で読めます。

初心者が無料で遊び尽くすために事前に(事後でも良いけど、事前だとより良い)知っておくと良いことをまとめていく。

※自分にとっては当たり前になっていて、書き忘れることがありすぎるので随時更新ということで…(笑)。

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コンテンツフォルダとは

Daz Studio で使うデータを収納しておくフォルダ。簡単ではあるがルールがある。そのため Daz で販売されているものは、専用プログラムを使いインストールするのであまり意識せず使える。

一部のフリービーはインストール専用ソフトに対応している物もあるが、基本対応していない。手動インストールする必要がある。その為、簡単なルールを理解する必要がある。

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複数扱えるコンテンツフォルダ

Daz Studio はデータをインストールしておけるフォルダを複数扱える。

インストールマネージャー等インストールソフトから設定できる、 Daz のコンテンツをインストールするための専用フォルダは1つ。

その他は Daz Studio から設定できる。

“Content Library” タブで、画像上赤丸で囲んだ ”Menu” ボタンをクリック。

“Content Directory Manager” をクリック。

“DAZ Studio Formats” を選択して、右クリック、もしくは左の “Directory” から登録を行う。

コンテンツフォルダは複数にする人が多い

どうしても肥大化する傾向にあるコンテンツフォルダ。

整理のためにも複数のコンテンツフォルダに分けているユーザーは多い。

  • Daz からコンテンツデータをインストールできるのは基本的に一つ。
    • アカウントを複数持てば可能かもしれないが、未検証。
    • インストール後にフォルダ名を変更し複数にすることは可能だが、データのアップデートなどに対応するのが面倒。
    • デメリットを理解した上で複数フォルダにするのは自由。
  • Daz からのコンテンツデータをインストールするフォルダ(初期設定は My Library )は、 Daz 専用にして他のデータと混ぜないことを推奨
  • やり方にもよるとは思われるが、自分用のフォルダを作り隔離したほうがやりやすいかな?と思われる。
  • Freebies をインストールするファルダはまとめても構わないし、自分でわかりやすいように複数作っても構わないが、それとは別にテスト(実験)用のファルダを1つは用意する(強く推奨)

フリービーは玉石混交状態なので実際に”どう動くか?”よくわからないし、構成ファイルが不足しているものもあり(結構多い)、テストが必要なものがほとんどだと理解して構わない。

構成例

  • My Library(DAZ専用)
  • My Data(自分で作ったもの専用。配布を考えているならば配布用は(例えば distribution 等として)更に別フォルダにするのも良い。)
  • Freebies
  • Test(Freebies はとりあえずここに。自分が思ったようなものなのか、エラーがあるのか?チェックして自分として OK なら Freebies に移動(再インストール)する)。

コンテンツフォルダの基本

My Library がコンテンツフォルダだとして

  • Camera Presets
  • data
  • Environments
  • Light Presets
  • People
  • Props
  • Runtime
  • Shader Presets

暗黙のルールに則って、最上位にある可能性が高いのはこんな感じかと思われる(フォルダは作ったもん勝ちなのでそれこそ無限に作れる)が、赤ラインの2つは特別なフォルダとして扱われる。

data

Daz Studio 専用のフォルダで主に形状に関するデータが保管されている。基本的には名称や構成を含め改変不可。初心者のうちは触らない方が無難。

Runtime

Poser のコンテンツフォルダ。

Daz Studio 開発当時には、すでに Poser 用コンテンツを Daz が販売していたこともあり、完全互換ソフトとしてスタートしているため。

内部構成のうち

  • Support
  • Textures

は Daz Studio でも普通に使われているフォルダ。

その他にも作者によっては、特別な役割をもたせたフォルダを独自に作って置いていたりするので、基本的にはこの Runtime フォルダも触らないほうが良い。

  • Libraries

以下は、 Poser コンテンツとして表示される内容が置いてあるフォルダである。ただし、ソフト上で表示される名称が変わるフォルダがあるなど、独特なルールに沿って配置されている。

それほど難しいものではないが、初心者は誤解を重ねる原因にもなるので Poser ユーザーになる予定がないのなら、興味を持たないほうが良いと思われる。

※Daz フォーラムのモデレータによると、Daz と Poser を持っている会社(Poser は持ち主がよく変わる渡り鳥のようなソフトなので)の関係性が互換性に関係している、と説明している。

コンテンツの挙動

※ここから先は少し難しくなるので、後回しでも良い。

Daz Studio に登録されたコンテンツフォルダは、ペイントソフトなどに見られるレイヤーのように扱われる。

つまりは、別のコンテンツフォルダに入っていても、同構成上に同名ファイルがあると同じファイルとみなす。

  • My Library
    • data
      • aaa(ファイル)
    • People
      • bbb(ファイル)
  • My Ddta
    • data
      • aaa(ファイル)
  • Freebies
    • People
      • bbb(ファイル)

上記ファイルの aaa(ファイル)と bbb(ファイル)はそれぞれ基本的に同じファイルとして扱われるが、同名で内容が違う場合、aaa(ファイル)には問題が出るが、bbb(ファイル)には問題が出にくい。

data フォルダ内は、関係しているファイルから読み込まれる内容が入ってるので多重構成を気にしなければならない。Rutime の Libraries フォルダ(Poserコンテンツ)以外も同じと理解しよう。

一方、それ以外のフォルダに収められているファイルは、data や Rutime 内のファイルを読み込む方なので、エラーは出にくい。

以上のことはあくまでも基本であり、コンテンツのフォルダ構成により考える必要がある場合も…(笑)。

読み込まれるファイルはどこにあっても、フォルダ構成が同じで同じ名前で違う内容のファイルだと、問題が出る可能性があるので気をつけよう。

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